前回の解体工事に引き続き、今回からはいよいよ耐力壁・床などの下地工事に入っております。
まずは新しく土台敷いて柱を立て、筋交いを入れることで大きな地震に耐えられるよう家の構造を補強していきました。
柱や土台、筋交いにはそれぞれ耐震補強計画に沿って金物を取り付けております。
この金物によって各部材が連結されるので家の弱点である接合部が強化され、家全体が強くなります。
今回も耐久性の高い桧材を土台、柱、床下地材すべてに使用しているので、今後何十年も安心して過ごせます。
引き続き丁寧に工事を進めてまいります。